しあさっての方向

本と音楽と酒と詩

ちょっと目をつむって

絆を保つためには 絆を信じることが必要だ絆を試そうとした時から 絆は失われていく 試したり 比べたりすることで 失われるものがある ある程度 自分の感性を磨いたのならあとは盲目に信じてみるのも ひとつのやり方だ 直感を信じる 信じ続ける事は意思がな…

ままならない心

なんでこんなに腹が立つのか なんでこんなにイライラするのか なんで寛容になれる時と そうでない時があるのか 空腹も関係ある 天候も関係ある 体調も関係ある もちろん自分の性格や でも、それだけじゃない なんで必要のない劣等感を感じてしまうのか なん…

八月

昔も書いた気がするけれど、僕は戦争に反対の立場。絶対的に。戦場に行きたくないし、行かせたくない。自分も家族も仲間も、誰も。 死にたくないから、ではない。 殺したくないから、だ。 戦争で死ぬことより、戦争で殺す方が地獄だ。 息子が死ぬことよりも…

離人症

お祭りが苦手 集団が苦手 団体競技も全然ダメ 人が集まると集団ができて ルールができて序列ができる 集団の力学が生まれる前に 距離をおきたくなる 近づきたい気持ちと 離れたい気持ちがいつも心の中にあって 大体、離れていく気持ちが勝って 大切な人や 大…

映画「お料理帖」

一昨日見たのは韓国映画「お料理帖」の試写会。とっても良かった! 反目する親子の和解の物語。互いの過去や感情を理解して受容すること。それは困難だけど、どれだけ豊かであるかが、丁寧に描かれている。 相手の過去を知り、相手の立場に身を置いて考えて…

1991年のNirvana 2019年のビリー・アイリッシュ

心が不安定な時は音楽や文章が入ってくる。最近はビリー・アイリッシュとレッツゴーズばかり聞いてます。 元ニルヴァーナのデイブが絶賛していた18歳のビリー。その文章を読んで気になったのかな。 以下、引用。 「....ビリー・アイリッシュを少し前に観に…

FIGHT THE POWER

‪夜中の三ツ目通りを歩きながら考えていた。‬‪今日、起きたこと。そして明日、起きるかもしれないことを。‬ ‪僕は音楽に、文学に、漫画に、映画に、(つまりアートに)自分自身を揺さぶられるような衝撃を受けてきた。‬その中には、自分の未熟さや醜さを突き…

管理職

他人には的確なアドバイスができるんだから、自分にもできるはずなのに、できない。

ポピュリスト

ポピュリストの正確な意味はわからないけど、ポピュリストを求めてしまう気持ちはわかる。 それはきっと「清志郎が今、生きていたら」と願う気持ちに似ている。 正しいカリスマを求める気持ち。冒険のリスクを誰かに託したい気持ち。安全だとわかったら付い…

シングル・マン

「自分1人の力では何も変わらない」 そう感じさせることが、彼らの作戦。 自分を交換可能な部品のように思わせることが。 「たった1人の勇気やアイデアで世界は変わる」 それは僕らが音楽やスポーツから受け取ってきた一番のメッセージ。 かけがえの無い個…

道オブ マイン

何をしていても、違う何かがしたくなるどこにいても、違うどこかにいきたくなる誰といても、違う誰かに会いたくなる何を飲んでいても、何を読んでいても、何を書いていても もう人生も半分くらいたぶん、どこにもたどりつかないたぶん、何も成し遂げない た…

海賊王に

自由であることを諦めた人たちが、自由であることを諦めていない人を叩く。 彼らを叩き返しても仕方ない。 自由であることは可能だということ、自由であろうとすることの素晴らしさを伝えないと。

我慢

頑張ることも、我慢することも大事だけれどもう ずいぶん頑張った気がするんだ 頑張って、我慢して、何をしたかった?頑張って、我慢して、どうなりたかった? 我慢しすぎると、忘れてしまうよ何もかも 諦めることに慣れて そこそこに慣れてそうでない人に …

ルール

壊したいわけじゃない 破りたいわけでもない ルールを 自由になりたい 自由でいたいだけ ルールから

さよなら4月

平成が始まった年に、僕は高校2年生でした。井上陽水のCMが叩かれたのが、平成の始まりの出来事で、平成はつまり「自粛の時代」だったって誰かが言ってたけれど、本当にそう思います。 その時代の最後に、石野卓球がひとりで風穴を開けた意味はとてつもなく…

ルールとマナー

会社のエントランスには、セキュリティーの人が仁王立ち。 IDカードを首からかけていないと、呼び止めて注意する。 僕は、それが嫌いだからヘッドホンをして聞こえないふりで通過する。 首に何かをかけるのは嫌いだし、仁王立ちして注意する人も嫌いだ。 そ…

forget me not

頑張ることも、我慢することも大事だけれどもう ずいぶん頑張った気がするんだ 頑張って、我慢して、何をしたかった?頑張って、我慢して、どうなりたかった? 我慢しすぎると、忘れてしまうよ何もかも 諦めることに慣れて そこそこに慣れてそうでない人に …

sin-jidai

新たなものに期待したり、歓迎する気持ちの中には 何かを過去のものにしたい、無かったことにしたい気持ちが混ざっている。 もうそれは、平成のことだからと。 (新しい時代は、自分たちで作るものだよね)

お疲れ イチロー

団体競技の中で、個人競技をしているような人でした。名言はたくさんあるけれど、モノローグのように自分自身と対話しているような言葉が多く孤高でもあるけれど、何か一人で輪から外れていくような不器用さも感じていました。 そこらへんの所を聞いてみたい…

これも愛

休日。Apple Musicをサーフィンしていたら。 マーヴィン・ゲイが奧さんとの離婚慰謝料の為に制作したアルバム「Here My Dear」 邦題「離婚伝説」(!)に出会う。 Here, My Dear マービン・ゲイ R&B/ソウル ¥250 provided courtesy of iTunes すごく素敵な…

書評「不屈の棋士」

観戦記者による、棋士へのインタビュー集。タイトルから、難病とか逆境を乗り越えた棋士の話かとも思いましたが、違いました。コンピューター将棋や電王戦の戦いに、どう向き合っているのかをトップ棋士にストレートに聞くインタビュー本です。 不屈の棋士 (…

格闘技の青春

UWFの本はたくさん読んできたけれど、この本が一番です。 図書館で見つけて、一気に読んでしまいました。 こんなにフェアで、純粋な格闘技本は初めて読みました。 UWF外伝というタイトルだけど、内容は平直行の自伝です。 U.W.F外伝 作者: 平直行 出版社/メ…

nothing gonna change.

失敗した仲間に言うことは、いつでも同じ。 何も失われない。あるいは。失敗で失われるものもあるけど、それは取り返すことができる。 取り返せないものはない。むしろ、僕らはそれを伝えるためにここにいる。一つの失敗で取り返せないものは、もともと自分…

谷川俊太郎「世間知ラズ」を勧める

谷川俊太郎はあまりに多くの詩集を出しているから、何から読んでいいかわからないという人も多いと思う。 独断で言わしてもらえば、「二十億光年の孤独」か、この「世間知ラズ」この2冊のどちらかを読むのがいいんじゃないかと思う。 父、谷川徹三が亡くな…

遠吠え is message.

一匹狼には、なれないな。 頑張って一匹羊だな。 あるいは、一匹はぐれ犬。 何の意味があるのかは、わからないけど。

人生アスリート

自分自身を肯定することは、 一生をかけて挑む価値のあるミッションです。

肯定力 by myself

自己承認欲求の闇から抜け出さないと 金持ちには勝てないな。

こだわり on my mind

何かにこだわることは力を生むけれど、 こだわりが、他人への押し付けになってしまったら、自分も周りも不幸だよね。 こだわりに囚われてしまったら、本末転倒です。 こだわりみたいな事を大切にするときは、 それが他人に対する押し付けに転じてないか 自分…

イニエスタ

ブラック企業の上司のように、自分の前髪に期待している夜。 「数が足りてないのはわかってる。 でも1人で10人分くらいの気持ちで頑張ってもらわないと困る」 (我ながら下らないけど、思い付いてしまったので)

物語

<真実>と<物語>の闘いではない 陳腐な物語と 血の通った物語の闘いなのだ特別でなくていい ありふれた物語ならば 磨きあげるのだ 自分の手で 自分だけの物語を そして 安易にそれを語るな語るのは ただ一度だけだ 一生をかけてつかみ取った物語を 一生を…